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シティポップス


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シティポップスとは
シティ・ポップスとは、日本のポピュラー音楽のジャンルのひとつ。

経緯としては、1980年頃から、ニューミュージックとは言い切れないような、より洋楽(特にAOR)に近い、都会的(東京的)なポピュラー音楽に対して、使い始められたらしい。

具体的な、ミュージシャンとしては、例えば、濱田金吾、安部恭弘、杉真理、山本達彦、角松敏生などが挙げられ、場合によっては、山下達郎や南佳孝なども含める考え方があるが、その範囲については、極めてあいまいであり、使う者によって、範囲が一致しないことが多い。

上記の経緯からして、ニュー・ミュージックと重なることはないはずだが、ニュー・ミュージックの範囲も極めてあいまいなことから、実際には、この2つは重なることがあり、シティ・ポップスとも呼ばれ、かつニュー・ミュージックとも呼ばれる音楽も存在する。

1980年代前半には、和製ポップスという言葉が、ニュー・ミュージック(の一部)とシティ・ポップスの範囲を示す言葉としてかわりに用いられ(さらに、1990年ごろからは、J-POPという言葉となり)、1990年代以降は、シティ・ポップスという言葉は、ほとんど使われていない。




フリー百科事典「ウィキペディア」より

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