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ドドンパ


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ドドンパとは
ドドンパは日本の音楽のジャンルの一つ。
日本の古来の音楽である都々逸(どどいつ)とルンバを足したものと言われている。また、京都で演奏していたフィリピンのバンドが演奏していた独特のマンボがドドンパになったとの説もある。

ドドンパが一般に知られるようになったのは、1961年に発売された渡辺マリの「東京ドドンパ娘」からである。「東京ドドンパ娘」は100万枚を超える大ヒットになり、1960年代はドドンパブームが訪れた。美空ひばりなど様々な歌手がドドンパと銘打った楽曲を発表し、映画のテーマにもなった。「ドドンパ」の歌詞に合わせ脚を折り曲げ、腰を落とす踊りも流行した。

しかし、「東京ドドンパ娘」を超えるドドンパソングが登場しなかったこともあり、ドドンパブームは終息を迎えることとなる。その後、1976年に桜たまこが「東京娘」(東京ドドンパ娘のリメイク)を、1992年にモダンチョキチョキズが「ティーンエイジ・ドドンパ」(アルバム「ローリング・ドドイツ」に収録)を、2004年に氷川きよしが「きよしのドドンパ」を出しヒットとなるが、ドドンパブームの再来とまでは至っていない。



フリー百科事典「ウィキペディア」より

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